マッチングアプリの自己紹介で一番大事なのは、「いい人そう」ではなく「この人と会ったら楽しそう」と思わせることです。
多くの男性の自己紹介は、誠実さをアピールするあまり、真面目で無難な文章になっています。でも、美人ほど毎日たくさんのプロフィールを見ているので、無難な文章は記憶に残りません。この記事では、男性向けにそのまま使える自己紹介の例文と、美人から「会ってみたい」と思われる書き方の型を解説します。
この記事で分かること
- 美人からいいねが来る自己紹介の基本の型
- そのまま使える男性向けの自己紹介例文(タイプ別)
- やってはいけない自己紹介のNG例
マッチングアプリの自己紹介は「会った後」を想像させる文章
自己紹介で大事なのは、女性が「この人と会ったら楽しそう」と想像できることです。スペックや人柄の説明を並べても、判断材料になりません。
マッチングアプリの自己紹介とは、女性があなたと会ったときの時間を具体的に想像できるようにする文章のことです。
女性はプロフィールを見ながら、「この人と会ったら楽しいかな」「話が合いそうかな」「変な人じゃないかな」を数秒で判断しています。スペックや人柄を並べるだけでは、この判断材料になりません。
| よくある自己紹介 | 選ばれる自己紹介 |
|---|---|
| 人柄を形容詞で説明する(優しい・誠実) | 具体的な行動や習慣で人柄を見せる |
| 趣味を単語で並べる | 趣味の「楽しみ方」まで書く |
| 「よろしくお願いします」で終わる | 「〇〇な人と話したい」で終わる |
| 自分のことだけを書く | 一緒にしたいことを書く |

美人に選ばれる自己紹介の基本の型
自己紹介は「挨拶→仕事と生活→休日→一緒にしたいこと→話したい人」の5パート、200〜300文字で組み立てます。
自己紹介は、次の5つのパートで組み立てると読みやすく、印象にも残ります。
- ひとことの挨拶(1行)
- 仕事と生活のリズム(2〜3行)
- 休日の過ごし方・趣味の楽しみ方(2〜3行)
- 一緒にしたいこと(1〜2行)
- どんな人と話したいか(1行)
全体で200〜300文字が目安です。長すぎると読まれず、短すぎると人柄が伝わりません。
ポイント1:形容詞ではなく行動で書く
「優しいと言われます」「誠実です」は、誰でも書けるので差がつきません。代わりに、人柄が伝わる行動を書きます。
- ×「人見知りですが、仲良くなると明るいです」
- ○「初対面だと最初の10分は聞き役になりがちですが、好きなお店の話になると止まらなくなります」
ポイント2:「一緒にしたいこと」を入れる
自己紹介に「一緒にしたいこと」が書いてあると、女性はあなたと会っている場面を想像しやすくなります。
- 「最近見つけた日本酒の美味しいお店、一緒に行ける人がいたら嬉しいです」
- 「休日にふらっと美術館に行くので、感想を言い合える人と出会いたいです」
ポイント3:自分を下げない・盛りすぎない
「女性慣れしていなくて…」「冴えない男ですが…」と自分を下げる書き方は、謙虚ではなく自信のなさに見えます。逆に、年収や経歴を並べて盛りすぎるのも、余裕のなさに見えます。等身大で、落ち着いた文章が一番選ばれます。
僕自身、20歳まで女性とまともに話せなかった人間です。当時の自分が自己紹介を書いたら、間違いなく「人見知りですが…」から始めていたと思います。講習生のプロフィールを見ても、最初に直すのは文章の上手さではなく、この「自分を下げる一言」です。ここを消すだけで、文章全体の印象が変わります。
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LINEでマル秘情報を受け取る男性向け自己紹介の例文【コピペOK】
例文はそのまま使ってOKです。ただし仕事・休日・一緒にしたいことの3か所は、必ず自分の実際の内容に置き換えてください。
そのまま使える例文を3パターン紹介します。自分の仕事や趣味に置き換えて使ってください。
例文1:会社員・インドア派
はじめまして、プロフィールを見てくださってありがとうございます。
都内でIT系の仕事をしています。平日は20時くらいまで働いて、帰りに駅前のカフェで少し読書するのが日課です。
休日は、気になっていたお店を開拓したり、映画を観に行ったりしています。最近はミステリー映画にハマっていて、観た後に考察を語れる人がいたら最高です。
まずは美味しいご飯を食べながら、ゆっくりお話しできたら嬉しいです。
例文2:会社員・アクティブ派
はじめまして!
メーカーで営業をしています。仕事柄いろんな人と話すので、人の話を聞くのが好きです。
休日は朝からジムに行って、午後はサウナか、友達とキャンプに行くことが多いです。外で食べるご飯が一番おいしいと思っています。
一緒にアウトドアを楽しめる人も、インドア派の人も、お互いの好きなことを教え合えたら楽しそうです。気軽にいいねしてもらえると嬉しいです。
例文3:経営者・自営業
はじめまして。
都内で小さな会社を経営しています。働く時間は自分で決められるので、平日の昼にふらっと出かけることもあります。
食べることが好きで、和食から屋台まで、気になったお店にはとりあえず行ってみるタイプです。おすすめのお店を教えてもらえたら、次に会うときの楽しみが増えます。
仕事の話も遊びの話も、肩の力を抜いて話せる人と出会えたら嬉しいです。
やってはいけない自己紹介のNG例
一番のNGは「〇〇な人は無理です」と条件を並べることです。女性からは「自分も責められそう」に見えます。
| NG | 女性からの見え方 |
|---|---|
| 「〇〇な人は無理です」など条件を並べる | 怖い・偉そう |
| 「真剣に探しています」を何度も書く | 重い・必死 |
| 「女性慣れしていません」と自分を下げる | 自信がない |
| 年収・学歴・資産をアピールする | お金でしか勝負できない人 |
| 「よろしくお願いします」だけで終わる | 何も伝わらない |
| 誤字脱字・改行なしの長文 | 読む気が起きない |
特に多いのが、「ドタキャンする人、メッセージが続かない人はお断りです」のような条件を書くケースです。過去に嫌な思いをしたのかもしれませんが、女性から見ると「自分も責められそう」と感じさせる文章です。条件を書くより、「どんな人と話したいか」をポジティブに書いた方が、結果的に合う人が集まります。
自己紹介より先に見られるのは「写真」
自己紹介を整える前に、メイン写真で足切りされていないかを確認します。写真で落ちると、自己紹介は読まれません。
自己紹介をどれだけ工夫しても、女性が最初に見るのはメイン写真です。写真で足切りされると、自己紹介まで読んでもらえません。

美女は、相手の写真を見て「自分と同じ世界の住人かどうか」を一瞬で判断しています。高価な服や派手な背景は必要ありませんが、清潔感と雰囲気が合っているかどうかは厳しく見られています。
美女は0.5秒で足切りしている、と講習生には伝えています。見られているのは顔の造形ではなく、清潔感、服のサイズ感、姿勢、目線です。どれも今日変えられるものなので、筋トレや高額な外見投資より先に、写真の撮り直しから始めてください。
写真の選び方は、コラム「マッチングアプリの写真(男性)の選び方・撮り方」で詳しく解説しています。清潔感そのものを見直したい人は、LINE登録者限定の記事も参考にしてください。
あわせて読みたいコラム:「マッチングアプリの最初のメッセージ」「マッチングアプリがうまくいかない男性へ」
よくある質問
- 自己紹介は長い方がいいですか?
-
200〜300文字が目安です。長すぎると最後まで読まれず、短すぎると人柄が伝わりません。改行を入れて読みやすくしましょう。
- 年収や職業は書いた方がいい?
-
職業は大まかに書いた方が安心感が出ます。年収はプロフィール欄に入れておけば十分で、自己紹介文でアピールする必要はありません。
- 自己紹介を変えたらいいねは増えますか?
-
増えることが多いですが、まずは写真を見直す方が効果は大きいです。写真と自己紹介の両方を整えると、マッチングの質が変わります。
- 自己紹介文はコピペで使い回してもいい?
-
型はそのまま使ってOKです。ただし仕事・休日・一緒にしたいことの3か所は、自分の実際の内容に変えてください。誰にでも当てはまる文章は、会った後の会話が続きません。
- 東カレデートなど審査制のアプリでも同じ書き方でいい?
-
基本の型は同じです。ハイスペック層向けのアプリほど、肩書きより「一緒に過ごす時間が楽しそうか」が見られています。
まとめ
マッチングアプリの自己紹介は、「いい人そう」ではなく「会ったら楽しそう」と思わせる文章です。
- 挨拶→仕事と生活→休日→一緒にしたいこと→話したい人、の5パートで200〜300文字
- 人柄は形容詞ではなく行動で書く
- 自分を下げない、盛りすぎない、条件を並べない
- 自己紹介の前に、写真で足切りされていないかを見直す
マッチした後のメッセージや初デートでつまずく人は、2回目のデートの進め方もあわせて読んでみてください。今からモテるためにやるべきことを一覧で知りたい人は、LINE登録者限定の記事にまとめています。
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