マッチングアプリの最初のメッセージ|返信が来る例文と、2通目以降で会う約束につなげるコツ

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黒豆 この記事を書いた人 黒豆恋愛講師 / 著者 1,300人以上を経験 / 講習生250人以上を指導 / 講習生の攻略美女 累計4,000人超 プロフィールと実績を見る閉じる

コンプレックスの塊だった非モテが、ナンパで人生を逆転。経験人数は1,300人以上、美女に囲まれるのが当たり前に。現在はその経験を活かし、「女性から求められ、ハーレム状態が続く男」になるためのコンサルと情報発信をしています。

黒豆自身

  • 経験人数1,300人以上
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  • 看護師の女子寮に忍び込んでセ◯クス
  • クラブで逆3Pお持ち帰り

講習生(250人以上を直接指導)

  • 講習生が攻略した美女は累計4,000人超
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  • 冴えない大学生が講習後、クラブ一番の美女から逆ナンされてお持ち帰り

マッチングアプリの最初のメッセージは、「短い挨拶」+「プロフィールに触れた一言」+「答えやすい質問1つ」で十分です。

多くの男性は、最初のメッセージで印象を残そうとして、長い自己紹介や面白い一文を考えます。でも、女性の受信箱には毎日たくさんのメッセージが届いています。特に美人ほど、似たような長文や「よろしくお願いします!」だけのメッセージに埋もれていて、1通1通をじっくり読む余裕はありません。

大事なのは、目立つことではなく「この人は私のプロフィールを読んでくれた」と一瞬で伝わることと、返信のハードルを下げることです。この記事では、返信が来る最初のメッセージの作り方と例文、2通目以降でデートにつなげる流れを解説します。

この記事で分かること

  • 返信が来る最初のメッセージの3つの要素
  • そのまま使える最初のメッセージの例文
  • 返信が来ないNGメッセージ
  • 2通目以降で会う約束につなげる流れ
マッチングアプリの最初のメッセージからデートまでの流れの図
目次

最初のメッセージで女性が見ていること

結論

女性が最初のメッセージで見ているのは「プロフィールを読んでくれたか」と「返信しやすいか」の2つです。文章の面白さや丁寧さより、この2つで返信するかどうかが決まります。

女性は、マッチングした男性全員に返信しているわけではありません。届いたメッセージを流し読みして、返す相手を選んでいます。そのとき見ているのは、次のようなポイントです。

女性が見ているポイント返信したくなるメッセージ返信しないメッセージ
プロフィールを読んだか趣味や写真に具体的に触れている誰にでも送れる定型文
長さ3〜4行で読み終わるスクロールが必要な長文
返しやすさ答えやすい質問が1つだけ質問がない、または質問が多すぎる
温度感落ち着いていて、ほどよく丁寧馴れ馴れしい、または堅すぎる
下心会話そのものを楽しもうとしている容姿ばかり褒める、すぐ会いたがる

美人ほど、1日に届くメッセージの数が多くなります。その中で目に止まるのは、派手なメッセージではなく、「この人はちゃんと私を見てくれている」と分かるメッセージです。

返信が来る最初のメッセージの3つの要素

結論

返信が来る最初のメッセージは「短い挨拶」「プロフィールに触れた一言」「答えやすい質問1つ」の3つでできています。これ以上の情報は、2通目以降で十分です。

STEP
短い挨拶と名前

「はじめまして、〇〇です。マッチングありがとうございます」程度で十分です。長い自己紹介は、相手が興味を持ってから話せば伝わります。

STEP
プロフィールに触れた一言

趣味、写真、自己紹介文の中から1つ選び、具体的に触れます。「旅行が好き」ではなく「写真の海、すごくきれいですね」のように、そのプロフィールでしか言えない言葉にします。

STEP
答えやすい質問を1つ

「どこの海ですか?」のように、一言で答えられる質問を1つだけ添えます。質問が2つ以上あると、どれに答えればいいか迷わせてしまいます。

この3つを守るだけで、メッセージは自然と3〜4行に収まります。短く、具体的で、返しやすい。これが最初のメッセージの正解です。

黒豆の現場メモ

講習生のアプリのやりとりを見せてもらうと、最初のメッセージで自己紹介、仕事、趣味、休日の過ごし方まで全部書いている人がよくいます。本人は誠実さのつもりでも、女性から見ると「読むのが大変な人」です。最初のメッセージは、自分を知ってもらう場ではなく、会話を始めるきっかけ。そう割り切った講習生ほど、返信率がはっきり上がっていきます。

そのまま使える最初のメッセージの例文

結論

例文は「プロフィールのどこに触れるか」で使い分けます。写真・趣味・自己紹介文のどれかに具体的に触れ、最後に答えやすい質問を1つ置きます。

触れる場所例文
写真はじめまして、〇〇です。マッチングありがとうございます。写真の海すごくきれいですね。どこの海ですか?
趣味(カフェ)はじめまして、〇〇です。カフェ巡りが好きと書いてあって気になりました。最近行ってよかったお店ありますか?
趣味(共通)はじめまして、〇〇です。僕もサウナが好きで、つい反応してしまいました。よく行くところってありますか?
自己紹介文はじめまして、〇〇です。「休日は料理をする」と書いてあって素敵だなと思いました。得意料理って何ですか?
仕事はじめまして、〇〇です。看護師さんなんですね、いつもお疲れさまです。夜勤もあるんですか?

例文をそのまま使うより、相手のプロフィールに合わせて「触れる場所」だけ変えるのがコツです。プロフィールの読み込みが浅いと、どれだけ文章を整えても定型文に見えてしまいます。

自分のプロフィールの見直し方は、コラム「マッチングアプリのプロフィール(男性)の書き方」で解説しています。メッセージの返信率は、プロフィール写真の印象にも大きく左右されます。写真の選び方はコラム「マッチングアプリの写真(男性)」をご覧ください。

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返信が来ないNGメッセージ

結論

返信が来ない最初のメッセージは「定型文だけ」「長文」「質問攻め」「容姿だけを褒める」「いきなり会おうとする」の5つです。どれも女性の受信箱で埋もれるか、警戒されます。

NGメッセージ例なぜダメか
定型文だけ「よろしくお願いします!」何を返せばいいか分からない
長文の自己紹介仕事・趣味・休日を全部書く読む負担が大きく、後回しにされる
質問攻め「趣味は?休日は?どこ住み?」面接のようで、返す気が失せる
容姿だけを褒める「めっちゃ可愛いですね!」言われ慣れていて、下心だけが伝わる
いきなり会おうとする「今週末ご飯どうですか?」まだ信頼がなく、警戒される
馴れ馴れしいタメ口「よろしくー!何してる人?」軽く見られ、真剣さが伝わらない

特に「容姿だけを褒める」は、多くの男性がやってしまいます。美人ほど「可愛いですね」は毎日のように言われているので、そのメッセージだけでは、ほかの男性との違いがまったく伝わりません。

2通目以降で会う約束につなげる流れ

結論

2通目以降は「相手の返信に反応する→自分のことを少し話す→共通点を見つける→3〜5往復を目安に会う提案をする」の流れで進めます。メッセージだけで仲良くなろうとしないことが大切です。

往復やること例
1〜2往復目相手の返信に反応し、自分のことも少し話す「〇〇の海いいですね!僕は最近△△に行きました」
3〜4往復目共通点を見つけて会話を広げる「同じ店好きなの意外です笑」
3〜5往復目共通点をきっかけに会う提案をする「今度その辺りのカフェ、一緒にどうですか?」
日程調整候補日を2つ出す「来週の土曜か日曜の昼はどうですか?」

マッチングアプリのメッセージは、会う約束をするための道具です。何十往復もメッセージを続けているうちに、相手の期待は下がり、ほかの男性に先を越されてしまいます。盛り上がっているうちに、軽い誘いを入れましょう。

黒豆の現場メモ

アプリで出会った女性と付き合っている講習生に共通しているのは、メッセージで仲良くなりすぎないことです。メッセージで全部話してしまうと、会ったときに話すことがなくなる。メッセージは「この人と会ってみたい」と思ってもらうところまで。続きは会ってから話す方が、初デートは確実に盛り上がります。

デートへの誘い方の例文は、コラム「デートの誘い方|LINE例文といきなり誘っても断られないコツ」で解説しています。

落ち着いた雰囲気のカフェ
メッセージは仲良くなる場所ではなく、会うきっかけを作る場所

メッセージの返信が来ないときの対処法

結論

最初のメッセージに返信がなくても、追いメッセージは送らずに次の相手に進みます。返信率は、1通の文章より「プロフィール」と「写真」で決まる部分が大きいからです。

  • 返信がなくても追いメッセージは送らない:単純に見落とされている、またはほかの男性と進んでいることが多いです
  • 返信率が低いならプロフィールと写真を見直す:何人に送っても返信が少ないなら、メッセージより入口に原因があります
  • 送る時間帯を変える:平日の夜や休日の昼など、相手が落ち着いてアプリを見ていそうな時間に送ります
  • 途中で返信が止まったら、数日空けて新しい話題で:前のメッセージには触れず、軽い話題か誘いで送ります

返信が遅いときの考え方は、コラム「LINEの返信が遅いのは脈なし?」でも詳しく解説しています。

よくある質問

マッチングアプリの最初のメッセージは何文字くらいがいいですか?

3〜4行、50〜100文字程度が目安です。挨拶、プロフィールに触れた一言、質問1つで自然とこの長さに収まります。

最初のメッセージは敬語とタメ口どちらがいいですか?

最初は敬語がおすすめです。やりとりが続いて相手がくだけてきたら、少しずつ合わせていけば自然です。

マッチングしたら男性から先にメッセージを送るべきですか?

はい、男性から送るのがおすすめです。女性は男性からのメッセージを待っていることが多く、先に送るだけで印象は良くなります。

「いいね」をくれた女性にも同じメッセージでいいですか?

基本は同じですが、「いいねありがとうございます」と一言添えると自然です。相手から興味を持ってくれているので、返信率は高くなります。

何往復くらいでデートに誘えばいいですか?

3〜5往復が目安です。共通の話題で盛り上がったタイミングで、軽いお茶やランチに誘うのがおすすめです。

最初のメッセージで連絡先を聞いてもいいですか?

最初は避けた方がいいです。警戒されやすいので、会う約束が決まってから、またはデートの後に聞くのが自然です。

まとめ

マッチングアプリの最初のメッセージは、目立つことより、返信のハードルを下げることが大切です。

  • 女性が見ているのは「プロフィールを読んでくれたか」と「返信しやすいか」
  • 最初のメッセージは「短い挨拶+プロフィールに触れた一言+答えやすい質問1つ」
  • 定型文、長文、質問攻め、容姿だけを褒める、いきなり会おうとするのはNG
  • 2通目以降は3〜5往復を目安に会う提案をする。メッセージで仲良くなりすぎない

メッセージで「会ってみたい」と思ってもらえたら、次は初デートです。初デートの会話の流れはコラム「初デートの会話|何を話す?」で解説しています。美女が思わず話したくなる会話の技術は、LINE登録者限定の記事で詳しくまとめています。

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